あの頃の私の気持ち

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25歳の夏、仕事中に頭を掻いたら

「やわらかい!」といつもと違う頭皮の感触で

おかしいと思い、トイレに行って急いで写真を撮ってみたら

10円ハゲができていました。

なんとなくのイメージで 10円ハゲ=ストレス 

だったので、自分は気づかないうちにストレスを溜めていたんだ…と

自分を哀れに感じ、ぽろっと涙が出たのを覚えていますw

(当時ストレスとは関係ないと医師から診断されました。)

仕事を終えてから直行で皮膚科に行き、

塗り薬(嫌な匂いするやつ)をもらいました。

毎日薬を塗り、脱毛が大きくなってないか写真を撮って、確認をしていました。

願いとは反対に、どんどん大きくなり、

脱毛斑も増えていきました。

「大きくならなければ来なくていいよ。」と言われていた皮膚科に

再度行くことになってしまい…

その日からエキシマライト(紫外線療法)を当てる日々が始まりました。

けど髪の毛ってすぐに伸びないから、何がよく効いてるのか

正直わからないんですよね🥲

でも、やらないよりはやった方がいいし、

週に1~2回皮膚科でレーザーを当てていました。

しかし、相変わらず入浴時の抜け毛はどんどん増えていき…

毎日、カチューシャやヘアアレンジで脱毛部分を隠すのに必死で

家族に最終チェックをしてもらってから外出していました。

幸い、職場は少人数で50代以上の方しかいなかったので、

そこまで神経質にはなりませんでしたが

仕事中も見えてないかなとヒヤヒヤする日々を送っていました。

次回、初めてのヘアピース!

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